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店員が冷蔵庫に入ったブロンコビリー、話のネタにこちらは相模原店 

今年の夏は飛び切りの暑さなので、お弁当やさんのほっともっとに続いてステーキハウスのブロンコビリーでもアルバイト店員が冷蔵庫に入った写真をTwitterに投稿して問題になっています。そのブロンコビリーは、足立梅島店(東京)だそうですが、神奈川の相模原にもあります。激安のドンキホーテと家具の大正堂のすぐ脇の16号線沿いにあります。

前から気にはなっていたのですが、今日は家内と上の娘、末っ子が帰省したので、次女と管理人の二人だけです。それなら、前から気になっていたブロンコビリーに言ってみようということになりました。
家からはくるまでものの10分ほど。16号を少し外回りで八王子方面に向かって、回転寿司スシローの前を通り過ぎて次の信号をUターンするとすぐにつきます。お盆なのに、クルマは一杯です。お盆だからかな?
ただ、お店の中は比較的すいています。5分も待たないで席につきました。
最近話題になったアルバイト店員のお店がブロンコビリーだったのはじつはこのときには気づいていませんでした。もう少し安いお肉をだすステーキハウスにステーキのけんがあります。確かに安い。ただ、安いけれどもお肉は固い。肉が固いと噂になると、社長が、安いんだから固くて当たり前っていったとか、言わないとか。あかね台にあるステーキのけんは、開店直後くらいに何度かいって、それほど悪い印象はもっていなかったのですが、少し前に、久しぶりに行ったときに、店員の質とお肉の質が前にもまして下がっていたのにがっかり。二度と行かないことにしました。
それに比べてこちらのブロンコビリー。まず、店員の応対が気持ちいい。ある意味では普通の応対だと思いますけど、しゃきしゃきしていて、見ていて不快感が出てこない。それなりの教育をしているのだと思います。それにしても、後でネットをみてびっくり。アルバイト店員が入って話題になった冷蔵庫がブロンコビリーだったとは。
肝心の料理ですが、初めてなので一通りの説明をしてもらい、ぶどう牛のサーロインとプレミアム牛の赤身とビーフ100%ハンバーグのセットを頼んで娘と二人でシェアしました。肉はハンバーグも含めて全部で500g。二人で食べるには十分過ぎます。サラダバーもまあまあ野菜は豊富。ドリンクバーもアイスとホットとバランスよく取り揃えています。デザートのコーヒーゼリー、杏仁豆腐、生八橋入りのぜんざい(白玉でなく生八橋が珍しい)、マンゴーゼリーと一通りそろっています。フルーツはこの季節なのでスイカ。
ミディアムレアの焼加減の肉はいずれも柔らかくておいしいと思います。口の中でとろけるようなやわらかさではありませんが、噛むと確実に肉が租借されているのがわかりますし、すくなくともステーキのけんのようにあごが疲れてくるということもありません。ジューシーさを残したサーロインも、やわらかい赤身のプレミアムビーフもちょうどよい食べ応えです。ビーフ100%ハンバーグは普通の人には十分と思いますが、塩分制限している病人からすると少し味が濃い目かなと思いました。ソースだけでなく、岩塩をつけて食べることを店員が進めてくれましたが、丁重にお断りしました。
冷蔵庫の一件は残念ですが、こういうことがあると、チェーン全体に号令がかかって再発防止の教育の徹底が行われることと思います。少なくとも、やすかろう悪かろうというステーキハウスよりは、現時点でも満足できる料理をだしてくれるだけに、しっかりと再生していただきたいものです。

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