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三丁目の夕陽の時代から世界のキッチンへ 

新横浜のラーメン博物館は、オープンした当初はよく行きましたが、近頃はラーメンはどこでもおいしいラーメンが食べられるようになり、わざわざラーメンのために入場料を払ってまで行かなくてもよい気がしていたのと、塩分制限でそもそもラーメンを食べる機会が減っていたので自然に足が遠のいていました。
今回、妹の陣中見舞いを兼ねて両親が上京してきたので、久しぶりにラーメン博物館に行ってみようということにしておりました。

ラーメンそのものよりも、三丁目の夕日の世界を覗いてみるのも面白いだろうという作戦です。
はたして、昭和30年代にタイムスリップしたような異空間は気に入ったようでしたが、人出が多く、どのお店も長蛇の待ち行列。とても、ゆっくりラーメンを食べる気にならないということで、急遽、ラーメン博物館での食事はやめて、新横浜プリンスホテルのケッヘルにバイキングを食べに行きました。
こちらはいつもながらの盛況です。
いつものステーキの代わりに今日はローストビーフの切り分けをやっていました。他はいつもながらの和と洋の料理を中心としたバイキング。塩分制限に有効な食事というのはとくにありませんが、お昼だけで今日は一日分の食事を終ろうとすればそれほど気にしなくても食べられます。
ラーメン博物館と違ってこちらはさながら世界のキッチンから、という気になりますね。

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