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フローシャイムの靴 

フローシャイムの靴は、70年代に青春を生きてきた年配の人にとってはある意味であこがれです。娘がまだ小さかった頃、アメリカに出張に行くことになり、そのときに、会社の先輩から出張に行ったらフローシャイムの靴を買ってくるといいよ、とアドバイスされたことを覚えています。

アドバイスに従って、2足ほど買って帰り、その後しばらくはその2足をはきつぶしていました。ライトブラウンのウィングチップと、バーガンディのウィングチップでした。両方とも靴底まで本革製で、かかとには釘が打ってあり、日本に帰ってからも何度か修理してはいていました。さすがにその靴も両方ともダメになり、その後アメリカへの出張もいかなくなり、日本では、滅多に手に入らないのでフローシャイムという名前に接することも少なくなっていました。
ところが九つの通販で、調べてみると、Amazonで買えます。おまけにビックリするほと安い。当時の靴は、本国でも、200ドル以上していた気がします。現在Amazonで取り扱っているのは、千代田製靴がOEMで造っているらしい靴で日本人向けに幅広のEEEサイズです。

どうせ安いものなので、ほしかったブラウンのストレートチップを注文してみました。取り寄せとなっているので、しばらくかかるのかと思いましたが、日曜に注文しても九用には届きました。
靴底は合皮で、縫い合わせの形は作ってありますが、セメント工法(接着剤で固めてあるだけ)のようです。もっとも、見た目はとってもおしゃれ。この価格でフローシャイムが手に入ると思えば、細かい点は気にしないで楽しめばよいのかも知れません。また驚いたことにMade In Japan (日本製)と書いてありました。

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