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今度は年収2千8百万円まで対応の財布 

巳年に長財布を買いましたが、カードがたくさん入るジッパー型の財布も欲しいところです。
WEBを探しまわってレビューをみてある財布に目をつけていたのですが、ほしい色が売り切れでした。財布の色は、風水からすると黄色い財布がよいとも聞きます。ただ、黄色は金運に縁がありますが、入ってくるのも縁があるけれど、出ていくのにも縁があるそうで、安心してお金にそばにいていただくには少し波乱万丈過ぎる色のようです。その点、茶色は安心です。

久しぶりにサイトを見てみると、しっかりと茶色(ブラウン)がありました。これだけやすい値段なので悩むことはないのですが、
風水からいっても土の色を表す茶色は財布には好い色だそうです。

財布の作りは縫い目もきれいで、端の処理も問題なさそうです。
一番外の外皮は本物の牛革です。革の匂いがぷーんとしてきます。いわゆる高級感が漂うというところまではいきませんが、それなりに丈夫そうな作りと思います。
カード入れは本当にたくさん。ジッパーのなかに12枚。ボタンをあけたところに4枚。合計16枚も入ります。

【寅の日】
干支の寅は12日周期。トラの黄色の縞模様が金運の象徴で、トラが千里の道を一瞬で駆けて戻るとされていることから、この日に財布を購入するとお金が財布から出て行っても、すぐに戻ってくると言われているそうです。
今回の財布は、運の良いことに寅の日に届いてくれました。早速、使い始めもこの日にします。

さて、年収は、財布の値段の200倍説というのがあります。(「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」亀田 潤一郎 (著) )こちらの財布は、購入時の支払額は実質1,580円でしたので、200倍すると30万円強。また、通常価格は、2,980円。こちらの200倍だと60万円弱。いずれにしても、これが年収では生活できませんね。さて、困った。
200倍説を言い出した亀田潤一郎さんは、税理士だそうです。税理士なら、物の入手価格には、入手に要した費用を含めた額を考えるのが常識でしょう。この財布を買うまでに、3週間以上かかっています。私の年収から、1日当たりの費用は、約5万円と計算できます。5万円の3週間分だと105万円。この財布のことばかり考えていたわけではないので、費やした時間を工数の2割とすると21万円になります。茶色を待っていた時間もあるので、さらに3分の2として、私の工数を費用に換算すると14万円。お店に直接支払った額1,580円と合わせると14万1,580円。これが、この財布を入手するために要した費用ということになります。所得税の計算なら、財布が収入を得るために必要な費用として認められれば、総収入からこちらの金額を控除することが可能です。この14万1,580円の200倍なら2千8百32万円(1千円台を四捨五入しました)。これなら、私の年収をはるかに超えていますし、この財布を持つことで、その年収に近づくという夢もまた持てそうです。
ちなみに年収で2千8百万円を超えている人が、この財布を買いたいときにはどうするか、一つのアイデアですが、もう一つ財布を持つというのはいかがでしょう。複数の財布をもつことは決して悪いことではなさそうです。私のように買う時にいろいろと悩んでみると、購入に要した費用も膨らみます。そうやって費用を費やした財布を複数もてば、年収は財布の値段の200倍説は全く怖くない、否、それどころか楽しみに思えてくると思いますよ(笑)。

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