スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ごぼう茶を作ってみる 

南雲という美容整形外科医を最近よくテレビで見かけるようになった。
実年齢よりも20若く見られるという。確かに30代のころよりも50代半ばの今の方が若々しい。肌もつるつるしているように見える。

南雲医師の若返りのツボはおそらく一日一食のしょくによってサーチュイン遺伝子という若返り遺伝子を活性化されているものと本人が言っている。
それとともに体に悪いことはできるだけ遠ざけている様子で、飲み物で言うとカフェイン、タンニンを含むコーヒーやお茶、食べ物では糖分と塩分がその代表格。
塩分は、高血圧を強く抑制されているので、管理人もしっかり制限しているが、カフェインとタンニン、つまりコーヒーとお茶はなかなかやめられない。少し控えたりすると夏の暑い日は、水分不足で却って腎臓、肝臓に負担をかけそう。実際に9月の通院では水分不足を指摘されできるだけ水分補給に勤めるようになった。
家では、果物。この季節なら、スイカ、桃、梨、ブドウが食べごろだし、いつでもつまめるようにしている。ところが会社ではそうもいかない。自然とコーヒーやお茶に手が伸びてしまう。
そこで、これらに代わる水分補給として南雲医師も勧めているごぼう茶を作ってみた。ごぼうは冷蔵庫の野菜室に眠っていた。なかなか腐らないのがごぼうの良いところらしい。たわしで水洗いして、ピーラーで皮ごとそぎ切りにしていく。ごぼうを15cmほど向いたところで疲れてしまった。
本来ならばこのあとササガキにしたごぼうを半日くらい天日干しにして乾燥させるらしいが、その後でフライパンか土鍋で煎る。どうせ煎るなら、水がついてても同じだろうと、いきなり煎ってみた。
沸かしたお湯の中に入れておくとうっすらと黄色い色が出てくる。少し色が薄いのと、ごぼうの香りがそのままで少し青臭いがまあ、最初のごぼう茶としては完成といってよいことにしよう。
この休み中にできればもう少し挑戦して味を整えたいと思っている。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://taikennote.blog9.fc2.com/tb.php/250-c150d43d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。