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丸太のイスのニス塗り 

今日は丸太のイスのニス塗り。ニスと言っても防水剤です。去年、宮ヶ瀬でもらってきた丸太のイスが飴に打たれて白っぽく変色しています。木が朽ちてきているだけならよいのですが、雨が降ると断面に水が入って座れません。(お尻が濡れてしまいます)このままだと不便なので、防水加工くらいはしておきたいと常々思っていました。


ネットで少し調べてみると、丸太のイスの仕上げは、バーナーで焼き仕上げするか、ウレタンニスを塗るという程度のものが多いようです。
それなら、濡れ縁台を防水したときの塗料が使えそうです。ただ、濡れ縁は黒っぽくなることを承知でレッドオーク色にしましたが、丸太のイスはもう少し明るい色にしたいところ。
近くのコーナンに出かけて、パイン色を調達してきました。

下地
丸太の気の周りに古い樹皮が付いています。これを根気よくスクレーパーで取っていきます。あとは、下地として、サンドペーパーをかけるだけ。最初は40番くらいの荒いペーパーをかけて、徐々に100番くらいまで上げていきます。裏手に置いてあった濡れ縁もそろそろはげかけてきたのでこちらも塗り直しのために下地処理をします。こちらはもともとニス塗りしてあった面のニスがはげているだけなので、180番くらいでペーパーをかけるだけです。

塗装
新聞紙を敷いた上に椅子をおきます。イスは裏から塗るつもりなので、ひっくり返しておきます。
塗料をしっかりかき混ぜて、均一にしてから、一度目はさっと塗り拡げます。塗るのは、ローラー。100円ショップで手に入るような安価なもので十分すぎます。
濡れ縁もついでに塗ります。禿げたところを含むように全体を上から塗ります。
この歳なので芝生の踏み板も黒く塗り直します。この塗料だけは油性ですがローラーは使い捨てのつもりなので気が楽です。

二度目の塗装
丸太のイスを2脚。濡れ縁。芝生の踏み板と塗装していると、結構時間はかかります。1時間ほど置いておくと、最初に塗ったイスは乾いてくるので、2度目の塗装をします。イスは、上下をひっくり返して、裏側を塗ります。
たれた塗料が新聞紙の端っこについて固まって椅子にまで新聞紙の切れ端が少しついていますが気にしない。細かいことを気にしていてもどうせ雨ざらしのイスです。濡れ縁も2度塗りして、芝生の踏み板もクロピタを2度塗りして、この2種類はほぼ完了。

三度目の塗装
椅子だけは再度ひっくり返して塗り残したところをきれいに仕上げ塗りを行います。
濡れ縁と踏み板はこれ以上塗っても見栄えは変わらない気がしたので2度目で完了。

塗り始めてから4時間ほどでほぼ全部に塗り終えたと思います。途中で少しパラパラと降ってきましたが気にしない。
夕方には、庭に水をやりましたが、踏み板はしっかりと水をはじいてくれました。

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