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床下収納の蓋修理 

入居したときから床下収納の蓋がヤワで気になっていました。端っこの方を踏むと蓋がへこみます。

取り外してみてみると、もともと化粧板をつぎはぎして二の形に成型してあるだけ。分解してみると、化粧板同士はつながってもいないのでバラバラになります。裏から補強の12mm厚のべニア合板が打ち付けてありますが、一番幅が狭い板のところは補強板がなく宙に浮いたような構造になっています。これではさすがに弱いのも当然。
家の補償は2年間ですが、それはとっくに過ぎているので、この際しっかり修復しておきましょう。
まずは、分解。普通に木ネジを使ってあるところとスクリュー釘を打ちつけてあるところが混在していて、かなりいい加減です。蓋の構造は、平らな木を金具で4辺とも囲った構造ですが、金具の方が厚みがあり、化粧板の周囲には薄い3mmのべニア板が何枚か張ってあります。はがしてみるといずれもボンドでつけてあるだけです。これを全部はがしてサンダーで磨いて、裏面全体を3mmべニアでまず補強します。
組み立てる時に、化粧板同士もボンドで接着します。裏面全体と横の化粧板同士の接合面が少なくともボンドでつながったので少しは強くなったと思います。
それから、裏面全体の12mmべニア合板による補強。これは位置を少しずらして、一番小さな化粧板の裏にも合板の補強が効くように移動して組み立てます。組み立てはモクネジ。
昼過ぎに作業を始めてから夜の間に終わらせました。床下収納の蓋がないままだと誰かが落ちてしまいそうなので、さすがに放っておけませんでした。

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