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霰(あられ)と雹(ひょう) 

ゴールデンウィーク最終日は、朝のうちは日もでていて穏やかな陽気。ところが午後になって急に暗くなったと思ったら、雷とともに降り出した。
家内の声に庭を見ると、なんと雹が降っている。いや、霰か?霰と雹って何が違うんでしょう。

調べてみると大きさ。思いつきで1cm以下なら霰、それ以上なら雹と言ってみたけれど、違った。しっかり調べてみると霰も、雹もどちらも氷の塊で、違いは5mm以下は霰、それを超えるものは雹というらしい。今日のは、かなり大きめだったので、雹といっても好さそう。ただ、テレビでは霰と呼んでいた気がする。
以前、アメリカに行った時に、ロッキー山脈の中でよく雹に降られたのを思い出す。あの時のサイズはかるく2cmくらいあったのでまぎれもなく雹でよいと思う。それにしてもクルマに傷がつかないかしらと思えるくらいのお激しさでした。


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