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ジャムにもトチオトメが普通になってきた 

真ん中の娘がやっと就職が決まりました。お祝いというわけではないけれど、一緒に買い物に行って小粒のトチオトメを仕入れてきてジャムつくり。

タイガという地元のスーパーで、4パック入りの箱売りで500円。2箱かってかえって、ひと箱はジャム。ひと箱はイチゴシロップつくり。
イチゴシロップは、イチゴのヘタを取って洗って、後は、氷砂糖の中につけておくだけ。広口ビンに入れて、最初は、氷砂糖の間にイチゴが埋まっているだけだが、2日もすると氷砂糖が溶けてきて液体になる。同時に、イチゴの赤い汁が出てくるので、イチゴ全体がシロップにつかるように時々かきまぜる。といっても蓋をしたままのビンを振り回すだけ。これで1週間ほどでシロップが出来上がる。

ジャムの方は、もうひと箱のイチゴのヘタを取って洗ったら、1語の料の3割から5割くらいの砂糖を振り掛ける。こちらは上白糖か三温糖をつかう。そのまま火にかけて弱火でとろとろ30分から1時間くらい。途中でジャムテストを行うが、これがうまくいかないとジャムというよりも飴になってしまう。
今年はどうも飴っぽくなってしまった。去年は見事なプリザーブドタイプのイチゴジャムができたが(プリザーブドタイプ?)今年は飴ジャムとつきあうことになりそう。まあ味は変わりませんけどね。

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