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医療保険の収支 

昨年末、大動脈解離というとんでもない手術を受けて、無事帰還しました。(大動脈解離闘病記

開胸手術で、心臓も止まったようです。何とか無事でいますが、今回、医療保険にもお世話になりました。

会社経由で加入している医療保険で、手術給付金と、入院給付金、成人病入院給付金が出ます。合計で100万円近くなので、大きな金額ではあります。

ところがよく考えてみると、この医療保険にはかれこれ20年くらい加入しています。月々の保険料は6000円程度。つまり年間で7万円強の保険料を支払っていることになります。しかも加入年月は20年以上。
単純計算ですが、保険料として140万円位を支払っていることになります。これをちょきんしていれば、元本だけで140万円ですから、利息まで含めると150万以上にはなっているでしょう。低金利ですが何しろ20年間の積立と考えればそのくらいにはなりそうです。
すると、今回の保険金の100万円足らずではまだ、保険料を取り返していないことになります。
これが医療保険の難しさですね。長い期間健康であるのならば、貯金しておいた方が利口なのです。
もちろん、そんなことはわからないからこそ、保険に加入するんですけどね。

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