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中央林間のADAR がネパール料理のE Masaraに 

久しぶりにインドカレーが食べたくなって大和のインド料理屋に行ってみようということになりました。
長女は昨日から友人宅に泊まりこみ、今夜も夕飯は不要と言っています。末娘は、歯医者の後は塾で途中で夕飯は適当に食べるといいます。

次女とわれわれ夫婦だけ。ランチならダルバールに行くところですが、少し変わったお店にも行ってみたい。スシロー(参考記事:スシローの大トロ)も候補にあがりましたが、土曜の夕方にいくとスシローはめっぽう込みます。相当時間待つということなので、やはりカレー。
中央林間のアダルが値段の改定をやっているらしいとネットの口コミにあったので、行ってみることに。

駐車場はないので、裏手のコインパーキングに止めます。
お店を見ると、正面から名前が変わっています。
「E Masala(イーマサラ)」 それでもカレーの匂いがぷんぷんしています。今日は本格インドカレーが食べたかったので、迷わず中に。

店構えはADARの時と変わってない気がします。少なくとも大きな工事はやっていない。
E Masara

きれいなウェイトレスらしき女の人が来て、メニューを置いて行ってくれます。流暢な日本語なので、おそらく日本人でしょう。
渡されたメニューを見ると価格はそこそこ。カリーが680円からなので、リーズナブルと言えるでしょう。
ホウレン草とチキンのカレー、シーフードカレー(マイルド)、バターチキンカレー(マイルド)を頼みました。
それぞれサービスコースで、飲み物とナンまたはライス、サラダ、カレーがついて1,000円。
飲み物は、マンゴラッシ、ストロベリーラッシにプラス50円でグレードアップできます。

しばらく待つとまずサラダ。普通のグリーンサラダ。特にインドっぽい気配は感じられない。中央林間のダルバールのサラダもあまり変わりません。
E Masara Salada

次に飲み物が来ました。マンゴラッシはおいしい。ストロベリーも、家内が頼んだチャイもおいしそうです。

さらに待つと、ナンと一緒にまずシーフードカレー、次にバターチキンカレーが来ました。
ナンをちぎって食べると、スパイスの香りが利いていておいしい。
ダルバールよりも少しドロっとしたイメージ。
さらに、少し待つと今度は、ライスとホウレン草とチキンのカレー。これもかなりスパイスが効いておいしい。
3種類のカレーを試しましたがどれもスパイスが効いて、それも違ったスパイスの印象でなかなかおいしいです。
E Masara 1

きれいなウェイトレスさんが来た時に聞いてみたら、実はADARとは、経営者も変わって、E MASALAは去年の9月にオープンしたばかりだそう。
さらにインド料理かと思っていたら、ご主人はネパール人らしい。
ネパールは食文化としてはインドに近く、カレーは普通に食べるらしい。確かにおいしい。
ただネパール人は、タンドールという窯を各家庭に持っているわけではないので、ほとんどライスでカレーを食べるということもお聞きした。チベットにつながっていて、中国の食文化も入ってきているので、ショウロンポウに近い料理もおいてあった。

いずれにしてもなかなかおいしいカレーを食べて満足のいく夕飯だった。

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