スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炭鉱のカナリアが増えてきた 

欧州のギリシャ危機をめぐって、あるいはその結果としての金価格の上昇を見据えて「炭鉱のカナリア」という表現をちょくちょく目にするようになってきた。

金価格の上昇については、為替相場の危機に対する先行指標と考えればまさに炭鉱のカナリアでしょう。
中国国内の民主化の動きもなかなか進展していないが、だんだんと共産党という一党が、国内を支配できなくなってきているような印象を受ける。民主化に関して言うと、芸術家や、場合によっては犯罪者も「炭鉱のカナリヤ」扱いされることが多いが、今年は、そういう意味でも中国が抑えきれない国内の動きによって変わる年になるのかもしれないという漠然とした予感がある。さて、どうしますかね。

【関連記事】
炭鉱のカナリア

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://taikennote.blog9.fc2.com/tb.php/219-9514e29c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。