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包丁砥ぎ 

少し前ですが、ちょっといい砥石を買いました。しばらく放置して、その後、一度だけつかってまた放置してありました。ちょっといいと言っても、数千円のレベルです。天然石ではないと思いますが、それでも、砥石の表面の模様がきれいで、気に入ってます。

包丁は、気になる人は、1ヶ月に一度くらいは研ぐらしいのですが、家では、数ヶ月に一度程度。というのも、上の娘が一人暮らししていたときの包丁や、管理人が一人暮らしの時の包丁、家内が持ってきた包丁、5-6本あります。みんな三得包丁ばかりで、代わり映えもしないのですが、一度、研いだら相当持ちます。

三連休の三日目は、あまり遠出もしたくなくて、朝買い物に出かけた以外は家でごろごろ。そのうちに思い立って、数ヶ月ぶりの包丁砥ぎです。
粗めは飛ばして、中目から。結婚当初から使っている練砥石ですが、実はこれが一番よく遂げるかも知れません。やわらかいので中央部がかなりへこんでいます。今まではその後で、すぐに赤色の仕上げ砥石を使っていましたが、その前に、新しく加わった模様のきれいな砥石をはさみます。
割と固めで、砥いでいても、減りは少なそうです。すこしずつ、黄土色の砥液が出てくるので、砥げているのは間違いないでしょう。表裏それぞれ10回くらい。適当です。
その後で、仕上げです。この砥石は硬いので、なかなか砥いでいる気がしませんが、それでも、10回くらい包丁を前後すると、赤茶色っぽい砥液が出てきます。
今日は果物ナイフをいれて4本。これでまたしばらく持つでしょう。

それにしても、この時期になってもまだ蚊がいるのには閉口です。蚊取り線香無しで砥いでいたら、手足が痒い。あわてて蚊取り線香と椅子をもちこみましたが、終わってみると体中かまれてました。

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