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まさかのボルトのフライングで興ざめ 

今年の世界陸上の男子100m決勝は、ウサインボルトの圧勝振りを期待していたのに、なんとも興ざめな結果になりました。
1回のフライングで即座に失格というのは、みんな同じ条件とはいえ、釈然としませんね。

以前は、同じ人が2回フライングすると失格でした。フライングをスタート時の駆け引きに使う人が出てきたので、一度の競技で一回目だけは、やり直しで、その後は誰がフライングしても即座に失格というルールになったのが、数年前だった気がします。
それでは競技の一回目と2回目で不公平ということで、誰がやっても1回目から即座に失格というのが、今回のルールですが、見ているほうの気持ちとしては、他のだれが失格になってもよいから、ウサインボルトだけは走らせてくれ、というのが本音の気がします。(他の選手にはとっても失礼ですね)

それでも、世界陸上というか、陸上競技をショーと捉えれば、ボルトがいないショーなんて、まるで主役がいない舞台ですよね。

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