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ベランダ防水塗装(続き) 

ベランダ塗装面の清掃が終わったら、下塗り処理の前にウレタンシーリングで穴埋めを行います。シートがはがれているところや、シートのつなぎ目、排水溝とのつなぎ目辺りを中心にウレタンシーリングを詰めていきます。
ウレタンシーリングを処理してから塗装まで24時間以上開けることと記載してあります。残念ながら、ここで一旦作業は中止。24時間待つことに。
さて、翌日はいよいよ塗装本番です。まず、下塗り処理をします。1液性の下塗り剤を使いました。作業そのものは、ペイントローラーを使うとそれほどきつい仕事ではないのですが、猛暑がつらい。汗だくになって下塗りを行います。

当初予定では、下塗りをした後で1日あけてから本番の防水塗装の予定でしたが、ホームセンターの人によると、下塗りをしたら、6時間以内に一度目の防水塗装をしないと、下塗りが固まって、防水塗装の付が悪くなるそうです。というわけで、下塗りは、朝の7時頃から始めました。その日のうちに1度目の防水塗装まで行う予定です。というのも翌日は関東地方の天気予報が雨です。水性の防水塗装をする際に、乾く前に雨が振ると最初からやり直しが必要という記事を見たことがあります。なんとか、この日のうちに一度目の防水塗装までは完了する必要があります。(結局この目にあう事になりますが、このときにはまだ、やりきるつもりでした。)

汗だくになりつつも、なんとか一度目の防水塗装をやり終えて、その日は終了。翌日の天気予報は、お昼ごろから雨です。これなら、朝早くからやれば、なんとかもう一塗りできそうです。暗くなってきたので、その日は終わり。

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