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ベランダの防水塗装 

このところの大雨のおかげで、リビングの窓側に雨漏りがあることがわかりました。はっきりとした水の浸入経路はわかっていませんが、ベランダの防水がかなり傷んでいることは確かです。
休みを利用して何とか防水をやり直せないかといろいろ調べて見ましたが、防水シートの上に、そのまま抜けるタイプの防水塗料を見つけたので、これで試してみることに。

管理人のベランダには、防水シートの上に、ナイロン製の人工芝が敷き詰めてあります。これはこれでクッションが良いし、汚れは、目立たないし悪くはないのですが、下地のシートの状況がわかりにくいという欠点があります。家内と相談して、この人工芝マットはすべて撤去してしまうこと決定。
これをはがすところからはじめます。べランダの広さは、巾が焼く2m、長さは、3部屋分で、約10m。20平米くらいありますから、かなり広い部類でしょう。
この上に全面に人工芝マットが敷き詰めてあるので、これを撤去するだけで一仕事です。端から少しずつめくってある程度丸めては、つなぎ目を外していく、という作業を繰り返して、4つの丸めた人工芝マットの塊が出来ました。
階下に下ろすには、荷造り紐で結んで、ベランダから吊り下げておろしました。思ったよりは簡単で、ここまでは何とかスムーズに運びました。

次は、シート表面の清掃です。みるとあちこちに塗装のはがれがあるし、人工芝で隠れていましたが、土もかなり積もっています。庭から散水用のホースを引き上げて、全面を水で清掃します。デッキブラシを買ってきて、ゴシゴシやりながら、水で流していきますが、ここまでで丸々2日かかりました。水にぬれた状態ではペンキはぬれないので、そのまま乾燥に一日ほうっておきます。

乾いてみると、まだ、あちこちに汚れが目立ちます。土が厚くたまっているところを再度、水をかけてデッキブラシで磨いていきます。散水用のホースの 先端についているストレートの散水方法をセットすると、かなりの水圧で放水されます。これもなかなか重宝します。簡易高圧洗浄として活躍してくれます。ちょっとした汚れなら水をかけているだけで取れて行くのがわかります。そうはいっても全体ははやりデッキブラシの活躍の場が多く、土を移動していくのもデッキブラシのお世話になります。
それから、また一日乾燥させます。乾燥してさらにのこっている汚れは、今度は雑巾がけです。これもかなり体力の要る仕事ですが、雑巾がけまでやると、かなりきれいになってきます。

おまけに、じゅうたんの上の埃取りに良く使われる粘着テープで掃除の仕上げをします。粘着テープは1本くらいすぐに使ってしまいます。

ここまでくると次はいよいよ塗装です。

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ベランダ防水塗装(続き)

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