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ビクターらしいスピーカーキット 

故長岡鉄男氏が広めたといってもよい自作スピーカーブームは、30年ほど前にある意味でピークを迎えていたのではないかと思う。
管理人宅には、いまだに、長岡鉄男氏の設計によるD3(Dynaload 3)が君臨している。もちろん、スピーカーのユニットは、すでに数代目になる。
ビクターからスピーカーの自作キットが発売された。

今度の自作はスピーカーに挑戦!--ビクターからハンドメイドキットが登場

自作キットといっても、板は切ってアルどころが、仕上げまでしてあるので、原則として、組み立てるだけ。Kenwood が Trio というブランドだったころに、初期のオーディオブームで、KenKraft というブランドで自作キットを販売していたのと同じような流れにみえる。

ビクターはウッドコーンスピーカーを自作できる、スピーカーキット「SX-WD5KT」を発売する。価格は2万4900円(1本)。



 ウッドコーンスピーカーは、振動板に木を用いることで優れた音響特性を引き出す、ビクター独自のスピーカーシステムだ。2003年の登場以来、システムオーディオや単品コンポなど各種製品が発売されている。

 今回のハンドメイドキットは、ウッドコーンスピーカーの製品ラインアップの1つとして開発された。通常の自作スピーカーと異なり、キャビネットからウーファー、ツィーター、コンデンサーといった各種パーツがパッケージ化されていることが特長だ。



何から何まで入っているので、後は工具をそろえるだけで、組み立ては終わりそう。本当の意味での、自作とは言いがたいが、ある種の懐かしさを持ったシステムとして、スピーカーキットを発売するのは、30年前にオーディオに凝った団塊の世代が、停年を迎えるのにあわせたマーケティングの気がしないでもない。

 キットには、チェリー材を使用したキャビネット、2cmドーム・ツィーター、11cmのウッドコーン・ウーファー、コンデンサ、コイルなどが同梱されている。また、リスニング環境や好みに合わせて音質をチューニングできる「ネットワーク基礎資料」という指南書が添付されるので、それを見るだけで、スピーカー技術者のように好みの音質を調整可能だ。

 組み立ての際には、六角レンチや瞬間接着剤、はんだごてなどの工具が別途必要になる。



板に図面を引いて切断から入った世代としても、なんとなく興味を引くキットではある。

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マカと太ももダイエット

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  • [2007/07/24 16:37]
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