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子供に投資の勉強を 

管理人の株取引は結構長いが、素人投資家の常で、たいした利益を上げているわけではありません。
それでも、資本主義社会においては、投資によって、お金に働いてもらうということを勉強するのは重要なことと思います。
2年ほど前に、子供たちに、投資の勉強をさせようと思って、証券会社に口座をつくろうとしたことがあります。
ところが、ほとんどの証券会社では、未成年の口座は作ってくれません。これって遅れていますよね。アメリカなどでは、子供のころから投資の勉強をさせているところもあるって聞いたことがあります。
散々探した挙句、やっと見つけました。

マネックス証券です。マネックス証券では、親の同意さえあれば、子供でも口座を開設できます。
早速資料を取り寄せて、子供たちの分と、家内と私の分の口座を作りました。
子供たちの身分証明書は、保険証のコピーでOK。親も同じですが、こちらは免許証のコピー。どちらでもかまいませんが、気分の問題です。

さて、口座開設をしたのはよいけれど、種銭がなければ投資はできません。ここは勉強ということで、子供たちが、今までもらったお祝いやお年玉をためていたお金を宛てることにしました。
一番上の娘は、生まれたときに、第一勧業銀行(今ではみずほ銀行ですね)に口座を作って、一部を定期預金にしておきました。かれこれ15年くらいたっていました。12万円くらい預けたのが、さすがに15年もたつと、しかも当時は今と違って、金利がそこそこでしたので、16万円ちょっとになっていました。
今では定期預金といえど金利はすずめの涙ほどもありません。どうせならということで、まずは、その定期を解約しました。

それをマネックスに送金して、当時、すでに中国株が、盛んに取引されていましたので、中国株関連の投資信託を探しました。
いろいろみたところ、HSBCチャイナオープンがよさそうということで、1万円以上1円単位で買えるという気安さもあって、全額 HSBC チャイナオープンを購入しました。実は忙しさにかまけて、それ以外の下の二人の娘たちの分は放っておいて、そのうち、忘れていました。

HSBCチャイナオープンは、今から見るとわかるように、それからしばらく中国株の調整が続き、泣かず飛ばず。
それでも、今年の頭くらいから、少しずつ収益が伸びてきて、今見ると、ほぼ倍になっています。

下の二人の分を買わなかったのが悔やまれるくらいです。

2年ほどたって、やっと、管理人も重い腰を上げて、下の二人の分を購入することに。

下の二人は、郵便局に預けているので、まずは、郵便局からマネックスへの送金手続きを行わなければなりません。これは申請書類をもらって、郵送してきたものに、記載して返信。まつこと2週間くらいで、やっと、送金ができるようになります。
とりあえず、10万円くらいからと2人とも、郵便局から10万円ずつ送金。手数料は、マネックス証券が持ってくれますので、入金はただでできます。

それにしても、手数料がただというのはありがたい。
これを利用すると、入金口座と出金口座はいくつかもてますので、郵便局から、都市銀行への送金がただでできることになります。もっとも、郵便局からの入金は、一日後になりますので、即時のサービスとは行かないようです。

さて、2年前には、めぼしい投資信託は、チャイナオープンくらいでしたが、今は、インドオープンも加わっています。そこで、2人の娘たちに、「中国とインドとどっちがよい?」ときくと、真ん中の娘は、即座に「中国」、
「それでは、10を中国とインドに分けるとするといくらずつ分ける?」と聞くと
「中国が6で、インドが4かな」
ということで、HSBCチャイナオープンに6万円、HSBCインドオープンに4万円、ひとまず投資することにしました。

次に一番したの娘です。同じ質問をすると、
「アメリカ」
やはり、欧米文化への憧れが、小学生ながらあるんでしょうか。ただし、投資先として、安心していられるのは、BRIC の逆の順番である、中国、インド、ロシア、ブラジルでしょう。期待できるのもこの順番の気がします。そこで、
「今は、中国とインドだけ」
「じゃあ、どっちでもいい」
「それじゃあ、10を分けると?」
「中国が6.5で、インドが3.5」
以外に細かいし、これはどっちでもいいというのとは違う回答では、と思いましたが、その比率で購入することにしました。

細かい投資の話はまだしていませんし、投資信託なので、本当に株式の銘柄選びをさせているわけではありませんが、これらの信託の値動きをみていれば、少しは、経済の動きがわかるようになるのでは、と期待しています。

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