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中国進出への Google と MS の戦い!? 

中国の広告代理店株とクロスメディアの今後で中国での広告代理店のことを書きましたが、ネット上の最大の広告代理店は、紛れもなく Google でしょう。それを追う立場にあるのが、Yahoo! や MicroSoftです。
Microsoftが、中国の検索サイト「百度(バイドゥ)」と有料検索を中心とした戦略的な提携に乗りだしたようです。
何せ世界の人口の5分の1が中国人です。華僑の人たちを数えると実数はもっと膨らむかも知れませんね。いずれにしても最大の世界最大の民族であり、これから最大のマーケットになることは間違いありません。

MS、中国検索サイト「百度」と有料検索で提携

Microsoftが、中国の検索サイト「百度(バイドゥ)」と有料検索を中心とした戦略的な提携に乗りだした。

この提携により、MSNやLive Searchなど、Microsoftの中国語サイトの検索結果ページにバイドゥの有料検索結果が表示されるようになる。この提携は12月中にも実施される見通し。



田舎の方にいくと、実際に何人居るのかさえ把握できないほどの人口を誇る中国に、継続的に熱い視線が注がれるのは当然のことでしょう。

先ごろ日本進出を発表したバイドゥは、中国語検索エンジンとして最大規模を誇る。ウェブトラフィックのランキングを調査するAlexaによると、バイドゥには世界全体でも4位のトラフィックがあるという。同社は、成長著しい中国ウェブ市場の主力ベンダーであり、同社との提携に関心を示す米国企業もMicrosoftが決して最初ではない。実際、Intelの中国法人も2006年4月にバイドゥとの提携に合意している。



そうなると気になるのは、やはり、Google の動きでしょう。Google も百度と提携していましたが、独自路線で自力で中国市場を開拓しようと、Google は百度から資本を引き上げたようです。

他社やベンチャー事業投資家らも、バイドゥの有望な将来に向けて投資に乗りだしている。その中の1社が検索トップのGoogleで、同社は2005年8月の新規公募前からバイドゥに出資している。Googleはその後、自らの中国進出に言及し、同社株式の2%を手放している。

Googleの広報担当Debbie Frost氏は7月、「少額だが、バイドゥへの投資を引き揚げた」ことを正式に認め、「われわれは、常に独力での中国進出成功を目標としてきた。かなり集中してこれに取り組んでいる」と語った。



中国企業との提携は難しいと言われます。独自の道を選んだ Google か、検索サイトとしてもビジネスを巨大化しようとする巨人MSか、今後の展開が楽しみです。
広告代理店という形態そのものが、中国では異なった進展の仕方をするかも知れませんね。

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