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John Lennon の命日 

26年前、まだ大学生だった。人並みに中学、高校で、The Beatles にはまり、最初に買ったアルバムは、サージャントペッパーズロンリーハーツクラブバンドだった。今、思えばこの選択は少しまずかったように思う。確かに、すばらしいアルバムだけれど、いわゆるThe Beatlesの典型的な曲は一つも無い。それでも、寝てもさめてもこのアルバムを聞いていた。同時に、ラジオ(当時はAM全盛期)から流れてくる数々の The Beatles の歌に酔いしれていたのは、当時のごく普通の若者の一人であったということだろう。
そして、大学のもうすぐ冬休みという時期に、突然、John Lennon の訃報を聞いた。

最初は友人からだった。それから、テレビで John が本当になくなったことを知った。

奥さんのヨーコ・オノ(当時、世界でもっとも有名な日本人だったと思う)さんはいまだに、犯人を許せていないという。オノ・ヨーコさん、レノン殺害犯を許せていない

 [ロンドン 8日 ロイター] 1980年にニューヨークで射殺されたビートルズのジョン・レノンさんの命日を迎えた8日、妻のオノ・ヨーコさんが、夫を殺害した犯人を許せる気持ちにはなれていないことを明らかにした。

 毎年、命日に自分やレノンのことを考えてくれる多くの人々に感謝していると話すオノ・ヨーコさんは「暴力行為により夫を殺された妻として、拳銃の引き金を引いた人間を許せる気持ちになれたのかは分からない。凶悪犯罪による全ての被害者は私と同じ気持ちだと思う。世界が今、早急に必要としているのは癒しなのです」と、事件から26年を迎えた心境を語った。



当時の若者の多くが同じ気持ちだったと思う。The Beatles の曲も、John Lennon の曲も全曲を知っているわけではない、平均的な1ファンであった管理人でさえ、John が凶弾に倒れた日のことは昨日のことのように覚えているのだから、ヨーコさんの心中は察して余りある。
その後の世界は、John が描いたようなユートピアにはほど遠く、今こそ、John の魂に戻ってきてほしいと思うのは管理人だけでしょうか。

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