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パンク修理とシッカロール 

上さんの自転車がパンクしたのをうっかりしていました。日曜の夕方になってパンク修理です。
そろそろ古くなってきたため、チューブそのものが弱くなってきて、ゴムのひび割れのところに穴があいたようです。
スポーツ用のサイクリング車と対極を行くママチャリなので、しかも後ろのスタンドがタイヤを持ち上げるタイプなので、後ろのタイヤのパンク修理は楽です。
水を入れたバケツでチューブの穴の箇所を探し、さっさとウェス(雑巾)で拭いて、ゴムのりを塗ってしっかりと一面に伸ばして、10秒ほど待ったらすぐにゴムパッチをつけてしまいます。ゴムパッチも含めて、近頃はダイソーで売っているので便利ですね。
パッチの上からモンキーレンチでたたいてパッチをチューブになじませます。後はもう一度バケツの水につけて穴がないか確認。もちろん、ちゃんと修理できてました。
ここで、以前雨の日のスラックスのまつわり予防 暑い日にもシッカロールで紹介したシッカロールを使います。もちろん、体につけるのと同じでは困りますので、使い古しのもので十分。これをタイヤの内側とチューブの周りにパタパタとつけます。こうすると、シッカロールの微細な粒子が潤滑剤となって、チューブに空気を入れたときに、きれいにタイヤの中心部に収まります。これをしておかないで、タイヤに入れると、夏の暑いときなどには、チューブとタイヤのゴムがくっついて、チューブがねじれて早く傷みます。
(参考記事:物故自転車タイヤお手入れのナゾ九州大学脳神経外科の山本先生のサイトです。)

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