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炭鉱のカナリアが増えてきた 

欧州のギリシャ危機をめぐって、あるいはその結果としての金価格の上昇を見据えて「炭鉱のカナリア」という表現をちょくちょく目にするようになってきた。
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台湾南部地震の影響 

12月26日夜に発生した台湾南部地震から、まだ、通信網が復活していないようです。
もちろん、通信網以前に、負傷者や死亡者も出ているようで犠牲者の方には心よりご冥福をお祈りします。

通信網の方の被害は、海底ケーブル2本分で、復旧にはかなり時間がかかりそうです。

台湾の大手通信会社「中華電信」によると、海底の国際通話用ケーブル2本と通信用ケーブル2本が損傷した。27日現在、台湾から日本へは本来のサービス能力の11%、米国へは40%、中国へは10%、東南アジアは2~15%しか提供できていない。復旧には2~3週間かかる見通しという。


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中国株取引に意外な盲点? 

台湾南部の地震は、ネット証券の中国株取引には影響が出ているようです。
中国株取引に影響大、台湾地震の海底ケーブル切断で

下線文で、マネックス証券の投資信託注文・約定一覧がまだおかしいと書きましたが、今朝も相変わらずです。


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台湾南部地震で、香港とつながらない 

ユナイテッドワールド証券の株式表示欄がいつもと違うので、トップページに行ってみたら、なんと、台湾南部の地震で香港と日本を結ぶ海底ケーブルに障害が出て、つながらない状況なのだそうです。
マネックス証券の約定情報の記事で「計算中」の表示が消えないのもこれが原因かもしれません。

ユナイテッドワールド証券のサイトより引用。

【緊急告知】障害の状況について
昨夜、台湾で発生した地震による、香港・日本間のネットワーク回線障害の中国株取引等への影響と弊社の対応について、現在の状況をお知らせいたします。
1、障害の原因と状況
昨夜、台湾南部で発生した地震の影響で、台湾沖に敷設されている日本と香港を結ぶ海底ケーブルの断線が発生いたしました。この影響で、弊社ホームページおよび中国株取引画面へのアクセスができにくい状況になっています。
回線事業者が、日本・香港間の回線の迂回路の確保と切り替えなど、復旧作業を進めており、復旧見込みについても連絡を待っている状況です。




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マネックス証券の約定情報 

子供に投資の勉強を と思い、マネックス証券で注文を出しましたが、不思議なことに気がつきました。
注文したのは、投資信託の HSBCチャイナ オープンと、HSBC インド オープンで、いずれもオープン型の投資信託です。

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子供に投資の勉強を 

管理人の株取引は結構長いが、素人投資家の常で、たいした利益を上げているわけではありません。
それでも、資本主義社会においては、投資によって、お金に働いてもらうということを勉強するのは重要なことと思います。
2年ほど前に、子供たちに、投資の勉強をさせようと思って、証券会社に口座をつくろうとしたことがあります。
ところが、ほとんどの証券会社では、未成年の口座は作ってくれません。これって遅れていますよね。アメリカなどでは、子供のころから投資の勉強をさせているところもあるって聞いたことがあります。
散々探した挙句、やっと見つけました。
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中国進出への Google と MS の戦い!? 

中国の広告代理店株とクロスメディアの今後で中国での広告代理店のことを書きましたが、ネット上の最大の広告代理店は、紛れもなく Google でしょう。それを追う立場にあるのが、Yahoo! や MicroSoftです。
Microsoftが、中国の検索サイト「百度(バイドゥ)」と有料検索を中心とした戦略的な提携に乗りだしたようです。
何せ世界の人口の5分の1が中国人です。華僑の人たちを数えると実数はもっと膨らむかも知れませんね。いずれにしても最大の世界最大の民族であり、これから最大のマーケットになることは間違いありません。
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中国の広告代理店株とクロスメディアの今後 

最近、お金の神様といわれる邱永漢さんが、しきりに勧めている株の一つに中国の広告代理店の株式があります。
しばらく前は不動産株を進めていらっしゃった邱永漢さんが、このところ、中国の成長株に比重を置くようになられたと思います。
その中でも、中国本土で活躍している広告会社の中から、未来の電通や博報堂が出てくるに違いないというお話です。
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グレーゾーン金利 

アイフルが連休明けから全店で業務停止になります。アイフルだけでなく、消費者金融会社は、このところ、グレーゾーン金利(参考記事:グレーゾーン金利)の扱いで、あちこちで非難をあびているようです。
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